下皿が満タンやでぇ、玉抜いてぇな
というわけでいよいよ完結です!
( ̄ω ̄)/
気づけば、もう3ヵ月も前なんですね…
北海道、また行きたいなぁ
というわけでどぞ
・朝目覚めるとやっぱり積雪やべぇ
・翌日もまた質素な食事
・宿のねーちゃん(捏造
・親父ハイテンション
・ニッカ工場について熱く語る
・一同「(んな、とこ行くかwwバカタレwwww)」
・我らがコテージ「ジャムガーデン」に別れを告げる
・さらば「くっちゃん」
・余市へ向かう
・運転はもちろん「土木の機関車ジーザス」ことツトムくん
・安全なんだか抜けてるんだか…
・まぁ怖いわこの人の運転、なんかしらんけど(笑)
・一同の旅路は順調と思いきやブレーキを踏んだ次の瞬間
・天井に積もってた雪がフロントガラスに殴り込む
・一同「ぎゃああああああああああwwwwww」
・マジで視界0
・なんとか窓から手を伸ばししのぐも幾度となく襲撃される
・やがてボンネットに積もる雪
・走行する風で今度はきゃつらが猛威を振るう
・すごいスピードでボンネットを離陸する雪達
・ボンネットの雪「ちょっくら東京さ行ってくるわ(ギュンッ!!)」
・悪夢の様な旅路を終えようやく余市へ到着
・ニッカ工場視認しますたwwwwww
・一同「死ねるwwwwww」
・車を停めニッカ工場を一瞬みて通りすぎる
・なにやら観光スポット的な建物が見える
・余市宇宙記念館(スペース童夢)どーん!
・wwwwww
・ただいま休館中
・なんじゃこれwwwwww
・とりあえずその周りにあるオブジェが異常にシュールだった
・しょうがないので戻って飯を食うことに
・ウメハラがぁ〜!捕まえてぇ〜(ry
・入った海鮮定食屋の値段が微妙(貧乏でサーセン)
・めちゃめちゃ悩んだ挙げ句、ホタテ丼
・整理番号入りのレシートをもらい席に着座する
・しばらくすると「21番でお待ちのお客さまぁあ〜…」
・ババァの独特な声で一同笑いをこらえ肩を揺らす
・よく聴くとwww若本規夫(セルとか、すべらない話の冒頭のナレーションする声優)ボイスwwwwww
・侮れんな北海道
・僕のホタテ丼を持ってきたのはそのババァじゃなかった、残念
・いただきます(トリコ風に)
・!!
・ゲロうまっ!!(ФДФ)
・この北海道が産み出した肉厚のホタテ!肉厚であるにも関わらずそれを感じさせない柔らかさ!芳醇な甘味!何ものにも例えられぬこの唯一無二の食感に絡む濃厚なイクラ…そして、決して主張することはないが絶妙なクッションをおいてくれる刻み海苔…
なんちゅう…なんちゅうもんを…食うしてくれたんや…山岡はん…
・死ぬほど美味しかったです
・やっと、北海道らしい美味しい食べ物を食べられたよ…
・宿のねーちゃん「宿ではろくなもの食べさせられなかったですものねぇ…すいませんねぇホントに(幻聴&捏造)」
・だーい満足の飯を食い一同は小樽へ
・ニ台の車は、はぐれる運命にあった
・紆余曲折を経て合流でき、やっと見つけたパーキング
・そんな僕らは小樽を散策しようと街へ繰り出したわけで…
・大通りに出る道を歩いてるとタクシーのおっさんが休憩してたわけで…
・おっさん「えー?何、君達?旅行?(^^)」
・気づけば完全におっさんペースなわけで…
・おっさん(竹田さん)「じゃあさこうしようよ、もうウチのタクシー貸し切りにしてくれたら色んなとこ案内するからさ!ね、そうしよう!じゃあ、この人数だと俺のタクシー乗れないから、もう一人呼ぶわ。さっき、あいつそこ走ってたからなぁ、すぐ来ると思うよ」
・正直レンタカーしてんのにタクシー乗るとか意味不明でした(笑)
・竹田さん電話にて、さっさと来い的な事を言っている
・しばらくするともう一台タクシーが
・軍ちゃん登場(後のネタ)
・竹田「じゃあ今日はもう色んなとこ連れてってあげるから!その代わり一つお願いがあるんだけど例えば一人2000円とか2500円頂くよって事だけお願いね」
・一同「(まぁ、そのくらいなら良いか)」
・竹田「よし!早速行こう!最初はじゃあ地球って丸いんだなぁ!って事がわかるとこ連れてってあげる!もう、人生観変わるんだから!」
・各々、タクシーに乗り込む
・俺、ツトム、大恥、カトゥで、なんかタクシー会社も違う今のところ大人しい印象を受ける軍ちゃんのタクシーに乗り込む
・俺ら「なんか急に呼び出されて大変ですね(笑)」
・軍ちゃん「そうね(笑)昨日もあいつと飲んでたからね、昔からの知り合いだから」
・すごく良い人
・何やら、目的地に着いたよう
・寂れた遊園地を上がったとこにその岬はあった
・確かに綺麗
・すると竹田さん、色々土地の説明をしてくれる
・竹田「じゃあさカメラ貸して!みんな撮るからさ!」
・なんか献身的だなぁ
・軍ちゃん「あっちのほうに見える土地が増毛(ましけ)。髪の毛で悩んでる人いたらあっちにお祈りしときな(笑)」
・大恥くん!早くお祈りして!的な雰囲気になる
・大智は北海道民も認めるハゲキャラになる
・その後ひたすら薄毛でいじられるのであった
・と、次のスポットに行く前に竹田さん「じゃあ、なんか最後にお金っていうのもなんだからさ。ここで済ませちゃおうか、約束だけね、うん」
・竹田「じゃあ、こんだけすごいとこいっぱい連れていくし普通なら絶対行けないような場所にもいっぱい連れていくからさ、一人3000円払えば時間まで連れましてあげるから(^^)(胡麻スリスリ)」
・一同「!?」
・一同「(最初、3000円は越えない的な事言ってたよな?…)」
・しかし、僕ら全員チキン(笑)
・3000円ポッキリ払わせて頂きました(笑)
・もうこっからは全力で楽しまなきゃ損な感じになる
・というわけで次に行ったのが「タダでトドが見えるスポット」
・俺はてっきりアメリカ西海岸のオットセイよろしく的な感じで野生のトドが大量にいる所に連れてってもらえるのかと思っていたら
・岬のすぐ近くに水族館があるのだがその水族館の屋外水槽のトドを高台から観るというものだった
・テラシュール(笑)
・軍ちゃん「な!?デカイだろ?あの、オスのトド!あいつはオス一頭だけだから、もうハーレムだね!うらやましいだろ!?で、あいつがだいたい全長2M半くらいあって体重が300…ペラペラ…」
・謎に誇らしげだが憎めない奴www
・そこでも軍ちゃんの知識を聞き写真をパシャリ
・正直、軍ちゃんの無駄のないトークには3000円の価値があると思った
・いや、やっぱ無駄しかないトークだった
・そして、次は小樽の街がパノラマビューで一望出来る秘密のスポットへ向かった
・向かっていたはずが前を走っていた竹田カーがお土産屋へ向かう
・軍ちゃんカーの面々「??」
・とりあえず降りると竹田カーの面々もなんかよくわからない内にこうなったらしい
(´・ω・`)
・あらかた竹田のオッサンに、そそのかされたのだろう
・案の定、土産屋とグルらしい
・カニやらウニやら安いらしいが別に買わないからなぁ
・店のオヤジ「これ(タラバガニの足をくれる)」
・でけーwwwwww
・ツトム「これだよ!このカニだよ!」
・宿のねーちゃん「すいませんねぇ。毛むくじゃらのちっちゃいカニしか出せなくて。」(捏
・ツトムが研究室の院生に似てる人がいるとかほざいてるけどシカトする
・土産屋を出て目的のパノラミックビューへ
・しかし、これまた寄り道をする
・北海道ワインの工房へ
・軍ちゃんが北海道ワインについて熱く語り始める
・ソムリエの田崎信也が推奨するほどのものらしい
・軍ちゃん「ソムリエの田崎知ってる?あの頭がテンパっちゃってる人。
(助手席の大智を見て)
あ、そうそうこんな感じ。」
・ここからハイパー軍ちゃんタイム
・軍ちゃん「みんな、お酒は強い?まぁ、弱くても楽しめれば良いよね。足しなむ程度で良いんだよ。女の子と飲みに言った時に全く飲めませんつって飲まないのはシラケるでしょ?飲み過ぎてもアソコがシラケるけどね(笑)でも、ホントに。女の子と飲むときはペースを合わせて、女の子のグラスが空になったら
次、何飲む?って、聞けるぐらいじゃないとね。
お酒が入れば色々楽しい話もできるしね。
アルコールに飲まれたらダメ
アルコールは一つのコミュニケーションの道具だからね
そう
お酒はツール」
・名言「お酒はツール」
・その次の瞬間「すすきのでバンバンバン!(ハンドルを離して女を抱くジェスチャー)」という名挙動も出た
・ワイン工房で一般旅行者にツアーガイドの如くワインの説明を始める軍ちゃん
・なんちゃらとかいう白ブドウのソフト美味しかった
・パノラミックビュースポットに着く
・なんら山道で車を止める
・僕達「??」
・なんという事でしょう
・匠達は、おもむろにトランクからスコップを取り出し脇の雪丘に階段を造り出したではないですか
・この雪丘の上にあるようです
・そこはまさに白銀の世界
・素晴らしかった
・ここでもやはり写真を撮ってくれる感じ
・そうして僕らは色々なところに連れていってもらった
・最後に旅の思い出の品を買うべきとガラス細工の店へ
・ガラス工房「ジョワジョワ」
・入ってしばらくすると有さんが念で売り物のストラップを破壊し始めた
・その店のキャラクターと思しきペンギンなかなかどうして
・俺「これ店長が考えたんですか?」
・店長「いや…これは企画屋さんが…(ばつの悪そうな顔で)」
・wwwwww
・ペンギン「たくさんたくさーん買って欲しいペン」
・僕らはまんまと皆お揃いのストラップを買った(笑)
・池田が変な犬の置物を買ってたのには吹いたwwwwww
・センスやべぇwwwwww
・そうして僕らは軍ちゃんと竹田のオッサン達に別れを告げ一同
札幌へ
つづく
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