2009年11月03日

ホテル星亭ふぁいなる







気付けば










ショウは血だるまならぬ





血ゴリラになってた
















しかし相変わらず笑っている














急遽、3女部屋の内ドアを閉めリュウとショウを離す




















リュウがドアの上の窓的なスペースから中を覗く













もはや、「シャイニング」(スティーブン=キング原作の映画)















2女のエリも頑張ってたが頑張ってただけだった










もう誰にも止められない















よしリュウ他の部屋行こうって事で













下の階へ














何故かショウもいるwwww













案の定ゴリラの玩具に襲いかかるリュウ













止めに入る、冨田とシューゴ











再び流血














貴重な一枚と写真を撮る俺











野良マニに至っては動画






拓に至っては黙視



















そしてリュウは突然力尽き大地に横になった
















ハイパー菊門撮影会タイム












自分のデジカメは電池が切れてるので


マナのを拝借する












マナのデジカメの画面がこれまた妙な事に液晶が破壊されていて丸い黒点が出てる箇所がある









その黒点で局部を隠して撮影する












ここで拓がさらなる高みを目指し


尻御玉をひっぱりだしてくる










もうそこには凶暴なリュウはいなかった











尻御玉を出して横たわる怪力カッパの死骸だった













一しきり楽しんだところで














朝練しようぜという事に














野良、拓、俺、血ゴリでコート使えないので駐車場にて朝練する















道路に出す度に野良マニがコミカルに球拾いに行くのが印象深かった











飽きたので宿に戻り、今までの映像を上映する










腹が痛くなってきたところにババァ登場で飯の支度を始めた










なので、俺らはカウンターに置いてあった服をでっかい犬のぬいぐるみに着せた











ここでババァ











「ちょっと!!オジサンに怒られるわよ!!ホントに!!」















だまれwwwwんなわけあるかwwww













そして僕らは後輩達を起こしに行く










まずは1男部屋










僕らはいきなりジョーカーを引いてしまったようだ











トイレから異様なオーラが滲み出ている











開けるとそこには


切り株に寄りかかったプーさんのごとく

トイレで寝ているトオルが





よく見ると蜂蜜だらけ











とんだ100エーカーの森











ちゃんと拓と俺でトイレから出して布団に寝かしてあげました











では、次の部屋へ














道中カキピーで満たされたプラスチックの容器をゲットする














着きました3男部屋















冨田が寝てるので















パンツの中にカキピーをぶちこんでやりました














カキピーが気持ち悪いのか尻を横にして寝る冨田















いやwwww出せよwwww

てか、起きろよwwww














次に3女部屋















とみそがいる













とみそにもカキピーを…












拓「さすがに!!」














変なところでストッパーのかかるやつだ

(´・ω・`)












そこでは特に何もせずいよいよメインディッシュ


2男部屋

(´¬`)じゅるり













まずは奧へ行きケンイチのケツにカキピーを放り込む










この際






扉を開く係:拓
鍵を開ける係:俺


尚、扉=パンツ、鍵=カキピー




ケンイチは大人しかった











次にケンイチとBL寝してたヒロキにぶちこむ










結果:諦めの悪いやつだった












続いてシューゴ











結果:死んでるのか?










そして…タイキ










タイキには実は苦い思い出があった










あれは去年の秋合宿



タイキのズボンを下ろしパンイチにしたら酒をかけられた




それ以来僕は、なまじイケメンが怖い



だから今回のミッションKKPにおいても









俺「いや、言ってもタイキウチの班長だしこういうの絶対怒るから…タイキは絶対怒る…タイキは本当に怒る…」











俺はこの1年間の彼の成長を信じた











俺「タイキは絶対怒るぅ!!(拓がパンツに断空を開けると共にKKPをぶちこむ)」












逃げた、全速力で逃げた












逃げる途中にタカヒロがいたので



ついでに入れといてあげる










こうしてカキピーでのモーニングコールは終わった



カキピーが少し余ったので階段の下で横たわっているリュウにもぶちこんでおく













僕らは気持ちよく朝飯を食う事ができた



そこに、ダルダルになった襟の服を着た銭場が来たときは

腹が痛くなった(偶然、犬に着せた服にもSENBAと刺繍がしてあった)










さて練習、練習













どうしたものかウチの班長がなかなか来ない








そこで一人の一女がじゃあスティーブンさん班長でwwww(´ω`)















(゜Д゜)わ、わてが班長?











その一言に例え草がたくさん生えてようと俺は嬉しかった…


これが班長…












タイキ登場













サーセンwwww











KKPの感想を聞く



大「いやぁ〜、なんかヒリヒリしますよ。皆言ってます(笑)」












でっかく育ちやがって(;∪;)












本日は班対抗試合の日
気合い入れて頑張りましょう














結果からいうと


大樹班ビリ











なんで

大樹いて、ユウキいて、ユカいて、バンダイいて


ウチがビリ?wwww

一女だって上手いぜ?wwww



俺と加藤から負の何かが出ていた





しばしの小休止のときの一コマ











冨「いやぁ〜…そういえば加藤もカキピー入れられたんでしょ?」


加「?…え?そんなはずは…(おもむろにパンツに手を突っ込む)…(その手にはカキピー)」









ここで昼食タイム












出ました


カツ「と」カレー










お、重い…

(つд`)









ここでタカヒロが面白い話を始める


茸「俺めっちゃおばちゃんに怒られましたよ…なんか、おばちゃんが朝飯に起こしにきたときすでにカキピーがそこら中に散乱してて
その時点でおばちゃんが今年の子は…みたいな話しだして昔の先輩方がいかに綺麗に使ってたかを言われた矢先に

俺すいませんて謝りながら起きたらズボンの裾からザーッ!てカキピー落ちてきてまた怒られました」













因みに言うと階段の下で寝てた加藤も怒られてたらしい














そんなこんなで気付けば


大樹班は大敗


リュウカーには

リュウ、俺、オーシが乗ることに











夕方になり途中帰宅組は帰る時間に









おばちゃんがもう夕飯の時間だからちゃっちゃと終わらせなさい的な助言をガン無視の我がサークル











まさにFUN









気付けば日は陰り












ドライバー達にとっては地獄のような時間に











とりあえず帰宅組は沼田駅に一回集合することに











しかし、後部座席のオーシの存在感…












駅までの道中とりあえずオーシを丸裸にすべく質問を繰り返す



結果


一女では
AちゃんかKちゃんが良いんじゃないですか?


だそうだ


何様だこいつは



オーシは何?小さい娘が好きなの?と聞くと



いや、そんなことないですとハニカミながらのたまいやがる







この淫獣が










そうこうする内に沼田に着き


俺は我慢してたトイレに




後からリュウが入って小便器にいなかったので

大便か!?(・∀・)


とwktkしながら



「うわっ!ウンコしてるぅー!」


と、デッカイ声で叫んでたら


リュウが普通に外にいて吹いた





そんなこんなで
一同はスカイラークへと歩を進める











しかし、いざ着いてみるとそこには別のファミレスが



しかも、パーキングはほぼ満車


とても車5台も停まるスペースはなかった
しかし、リュウカーが入るとともに他の車も入ってくる









リュウが必死に



来んな!wwww来んな!wwww




というも、ぐいぐい入ってくるトモオカー












もう、SAで食べましょうということで



高速に乗る







ここで一番近いSAに入ると車が飽和してた








トモオカー「じゃあの(ブーン)」













上里にて集合となる










長い高速での走行中

ハイパーMr.GMKJに質問タイム


オーシのBULLに次ぎオーシの過去を丸裸に



途中相当参ってたのか

並走してたトモオカーを見失いオーシが見つけたタイミングで



俺「なんで彼女と別れたの?」

と聞くと


顔男「いや、ナンバープレートッス」






??






なんで彼女と別れたの?→なんでトモオカーって分かったの?





やかましいわwwww










そんなこんなで途中でタイヤがパンクして戦線離脱したチャラ男カーありけりの


こうたがログアウトしたwwww


とか言ってると

一女も一緒になって

ログアウト、ログアウトと連呼してて

不謹慎さにニヤリとしたりの




実はコウタの淫棒…じゃなくて陰謀説があったりだの


冨田と俺だけ飯に金使いすぎただの


トオルが胃腸が…とか言いながら背脂こってりのラーメン屋に並んでたりだの

オーシが終電厨になってたりだの


やっぱり飯を皆で食うのは楽しいと思った











そしてここからは本当のお別れ






じゃあの と各々の行き先へ











我らがリュウカーは東京は池袋へと急ぐ










オーシの終電なんて余裕だろwwwwと息巻いてたら俺のナビミスで高速の出口を間違えた挙句

東上線沿いを埼玉方面に走っていた



ここで俺は出る前に沙緒莉に言われた



「免許持ってない人は助手席座っちゃダメだよ」

の言葉を思い出した



最終的にオーシは池袋に着くと同時にウンコ漏らしそうな顔で

車を下痢便の様に飛び出していった


俺もそこで降ろしてもらい 帰路についた


オーシは無事に電車に乗れたらしく

終電厨の名をほしいままにしていた


家に着き

リュウに

今回の合宿での車の手配と家に着いたこと安否確認のメールをするも




次の日送信ボックスをみると未送信になっていて


ありゃりゃとなった



そんな感じで


感謝の気持ちはしっかり伝えなきゃいけないと感じた合宿でした


あと、2男の間で俺は頭悪いキャラになっているらしく

へこんだ


覚えてろ・・・次ケツにぶち込むのはクランチ入りのチョコの予定だ











―完―
posted by スティーブン at 23:42| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

ホテル星亭ぱーと2










10月10日夜









異変に気付くのはすぐだった












カツヤの配ったカードがヒロキに渡りその数秒後















全員に行き届かぬ内に表向きになっていた














一同「!!ヒロキ〜、チラ見はダメだろ〜wwww」














僕は見た

















チラ見という可愛い気のある呼び名とは裏腹な出来事が起きていた事を…













そう…

















悪魔の様な笑顔で身をのりだしヒロキのカードを裏返す竜を






















もはや彼は悪魔にとりつかれていた…
























それから毎ターン


そのチラ見という状態にヒロキのカードがなっている…
















竜のあの嬉しそうな顔…

















そして、4度以上やられるヒロキ













ヒロキはアホの神様にとり憑かれたとしか説明がつかないほど彼は自分に配られたカードをテーブルに放置していた













鴨がネギを背負ってくるとはこの事だ
















そうして、テキーラで出来上がってきたところで










我らが長澤トモミが現れる
















歓迎のテキーラ


















歓迎には大よそ40度以上の酒を



とでも取り決めがあるのだろうか?


そして、そうこうする内に



飲み会の準備が着々と進んでいた











一つのテーブルに食べ物とは思ない程の大きな





















肉棒

















いや、肉の棒、でっかいカルパスが置かれていた
















元剣道部の僕はこれで殴られた時の対応を瞬時にシュミレートしていた



そのシュミレートがなかなかどうして的ハズレではなかったのだった…










正規の飲み会が始まる










我らがタイキ班は和気あいあいと飲んでいた



そこにゴブリンの様にコソコソと忍び寄る影一つ…











拓だ










拓が肉棒を持ってその威力を確かめんとしていた







俺は身構えた













だが奴のターゲットは俺ではなく

隣で一番楽しそうに手拍子をしていた

竜だった







悪魔に対するゴブリンという

まさに魔界の下克上の様な構図である










とか思ってたら先制してきました



竜のふくらはぎ付近をプロゴルファー猿の様なスイングで振り抜いていた



笑顔が曇る竜



そそくさと逃げる拓






しかし、竜は拓の姿をその目の端に捉えていただろう



それでも彼はいつもの天使のような笑顔に戻り手拍子を続けた








5分後




同じ現象が起きる













2度目はなかったらしく竜は大樹班をログアウトした














暫くして秋合宿恒例の女装が始まった












と、同時に近くで観るために前に陣取っていた俺の隣の拓の後ろに影あり


















でっかい肉棒を振りかぶる加藤













気づけば降り下ろしていた





どぅぐん!!!(拓の首が引っ込む)










女子「キャァアー!!!」

















まぁ、散々やってたしね( ̄ω ̄)



恐怖を感じた拓は和解へと持ち込んでいた…













この世は武力だった












かくして女装が始まった



感想は


・山田さんっ!!wwww

・ゴールドぽこちんもっこり1男SENBA






俺は女装終わってからも


黄金チンコ野郎にぽこちんコールを叫び続けたが

よく分からんが皆1男だからとか下ネタだからという理由だからなのか、イマイチ乗って来ない


もしや…俺一人でチンコ、チンコ言い過ぎてた?(ФДФ)KYか



畜生…ケンさんさえいれば(←ちんこコールと言えば)






飲みも大分盛り上がったところで




トイレに行こうかと外に出たら



そこには竜がシューゴのパンツを脱がそうとしている画があった












加勢した












四方八方から引っ張られるシューゴのパンツを見て加藤は破れると確信をしたのだろう

















実 際 に 破 っ て み た






















シャー!!ミミッ!ビリシシ!!(パンツの破ける音)















(ФДФΞФДФ)え?え!?

しゅうご














大脳にビリビリのパンツの映像が届くと同時に階段をかけ上り2男部屋へと逃げ込んだ










あとを竜と追ってみた













部屋に入るとカーゴパンツを履いたシューゴが





こいつガチで守りにきたwwww









せっかくなので竜とパンツの記念写真を撮る
















竜はこの日めでたくイツカちゃんとの一周年記念日だったらしい


















そんなこんなで腹筋崩壊して




戻ってみると何やら過激なお遊びが宴会場前で繰り広げられてた










チハルの×××を@&♂してたのだ











それに気付いたのもつかの間












何故か俺はチハルに蹴られその足の爪が指に食い込んだ














俺「我々の様なB、C級戦犯は全員釈放される!(指を振りかざしながら)」














地味に痛いから困るwwww女アサシンかあいつは













とか、言ってたら拓がソファーでヨロシクやってたからニヨニヨしに行ったら恥骨丘もいらっしゃってタバコを吸い始めたではありませんか















てめぇ…自分の身体を何だと思ってんだ!?(ФДФ)














裏拳でビンタしてやりましたよ














そしたらどうでしょう?
彼はタバコを持ったまま襲いかかってきた挙句そのタバコを僕の首に押し付けようとして来ました












まぁ、まさかな…いや、ちょっと…力強い!力強い!


おい!(ФДФ)














ジュ…

















根性焼きktkr















屋上へ行こうぜ…久しぶりにキレちまったよ…














気付けばガキのケンカみたいに殴りあってた











その後、僕はふてくされて一人部屋で賢者タイムを迎えた














もしかしたら今までの鬱憤が積もりに積もって今回それを解き放ったのかな…











とか











ぶち殺してえ…目ん玉の一ついただかねえと納まらん…














とか







何だかんだでやっぱ俺が悪いのかなぁ…でも根性焼きはなあ〜〜う〜ん…
















とか考えてる内に



軽く襖で寝ていた








暫くしてから












スティ〜ブ〜ン










と、起こしに来るものありけり











3女山田










ここで、でかしたとばかりに起き

行動を開始する






皆寝ちゃってて一人になったとか言ってるが
まぁとりあえずそれは置いておこう











まず、尺骨山を探す










でも、どうやって絡めば良いか分からないから


暫く二階でウロウロしてたら聞こえてきました











…来た…だ…ぉ!










お前…ウェ…ト…げて…














竜「早く起きろよ〜お前ウェイト上げて来たんだろ!ウェイト上げて来たんだろ!?なぁ!」













そこにはコウタに馬乗りで胸ぐらを掴み揺さぶる悪魔がいた












もう目は座っていた




行きの車を運転していた竜とはまるで別人であった











あの愛くるしい笑顔は消えていた










そこで僕は思いついた










そうだ、部屋へ行こう(竜を連れて)












まずは冨田の寝ている3男部屋へ












寝ているトミーに対し




「寝てるなんてだらしねぃな!?」








というと




「だらしねぃな!?」





と連呼しながら竜がトミーに襲いかかったではないか…










こうなると僕にはどうしようもできない











一緒に冨田を踏んづけた










長い物にはなんちゃらだ













そして



だらしねぃなと叫びながら散乱していたハンガーをへし折り




部屋を後にした













次に向かったのは


第2の3男部屋














拓が寝てた













こいつ…











くの一にやられたのか!?












とか考えながら

枕元に竜と二人で立ってやった














拓「…!?…ぉーわぁ…ビックリしたぁ…」











この時彼の頭の中のスーパーコンピューターはフル稼働していた

その結果彼が次に発した台詞はこうだ














拓「いやぁ…寝ちゃってたわぁ…(竜がニヨニヨしてる)まぁ、言ってもコイツ俺には優しいから」















何かを回避しようとしている…これが野生の勘か













結果、彼は直ぐ様仲間になった












次に向かったのは3女部屋









悪い虫が付いていないか確認しに行った


















悪いゴリラが憑いてた















2夜連続の同じ映像に竜はキレたのだろう















寝起きのエネゴリをグーでいってた















結果、まぶたを切って出血














みるみる内に鮮血に染まる吉田












彼はこういった


「俺が何したって言うんだよ!?wwwwwwww」













この状況下で笑い出す彼を見て瀬田宗次郎を思い出したのは俺だけではないはず










そんな笑う彼にドラゴンはまた襲いかかった…


























ふぅ〜(´▽`)



なんとか今週も火曜日に間に合ったね




え〜と今は
27日(火)の30:28かぁ


(´▽`)ギリギリセーフ



じゃ、また来週もお楽しみに(´▽`)ノシ
posted by スティーブン at 06:27| 東京 晴れ| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

ホテル星亭ぱーと1




10月9日〜11日

に行ってきた秋合宿の様子を書きたいと思います



0泊目


リュウカーにて星亭へと向かう

リュウカーの車種がミニクーパーとか最初言っていて冗談かと思ったらホントにそうだったから


吹いた



イマイチ想像がつかない方は名探偵コナンに出てくる黒づくめの組織のジンの車を想像して欲しい


あれをさらにもう一回り小さくした感じです

それでも分からないと言う方は


キック力増強シューズで眠ってて貰います



そんなイケイケな車で池袋を出て群馬へとひた走る



しかし、事件は起きた



首都高乗ってすぐ事故に遭遇し



大幅なタイムロス



仕方がないのでわずかに一区画を走行した後に道路を降りる


→板橋本町



そこからが地獄の始まりだった…


幾度となく高速の乗り口を通過…

例:謎の光のトンネル(トワイライトゾーン)を通るとナビ上にて乗り口が後ろに表示される…孔明!


結局、和光から乗ることとなった



高速では様々なドラマがあった


・ダイナミック右折


・ミニの速度(130km/h)


・それを上回るオヤジ


・こっちみんなwww



・いくら注意しても足でシートベルトを締め付けてくる恥骨


そんな感じで沼田に着き峠を上る




不自然な轍(わだち)wwwwww


車線跨いでるぞwww


とか言ってたら


ご本人登場



幾度となく星亭の幻影を見ながらも到着する


「ホテル」星亭





吹いた









玄関に入ると拓が焼酎持って出迎えに来た



くぴくぴ飲んだ



拓「この度数見てよ。40度ですよ!力強いよね〜」





3男部屋で少しマッタリして


宴会場へ





なんか汚ねぇwww





と、またさっきの力強い焼酎が来た



マナがコップ出してるから注いでやったら大半溢しやがった


このアマ…




近くにいたバンダイが目ざとく見つけ指摘してくる



だがこの秋の僕はそんな事では動じません



ペロッ(テーブルにこぼれた酒を舐める)

ペロペロペロペロッ!
これは青酸カリ!!

(ФДФ)





兒島にしか伝わらなかった



怒涛の飲めコール












あ〜怖かった









そのあとひっそりとじゃんけんしてたら


これまたアマナが乱入してきた


もちろん僕は歓迎の野球け…じゃんけんで勝負してあげました




勝ったケロ…








とたんに男性陣の脱げオーラwww


だがそこは米国紳士の私


スマートな対応をとらせて頂きました













俺「Tシャツ脱がずにブーラ♪Tシャツ脱がずにブーラ♪」











男性陣で目の大きい娘を囲み合唱








PTSDものでした











その後も

「パンツをまるでTバック♪」


やら


「ホックを取らずにブーラ♪」


やら


至高の着エロコールが生まれる












そうして夜は更けていく















午前3時(たぶん)












ゴソゴソ…













リュウを引き連れ各部屋へ巡礼に行く



水道水で満たされたコップを携えて













リアル寝耳に水作戦











第一の被害者

恥骨森

反応:

「ちょっ!ぷっ!くそ!ふざけんなよ!!##」












恥骨森が仲間になりたそうな顔で(ry












→はい
 いいえ












賢者が増えたところで再びクエストへ








山田さん

押し入れに隠れていた所逃げ場のないまま乙


エネゴリ

3女部屋でぬくぬく寝てたので全身に乙


山田(3女)

ピチョピチョ頬と肘を潤したら舌打ち


と被害者は増えていった



けいすやには伝説の枕ホイホイ(リュウの脚力で股を広げさせ、僕の剣道で培った技で股の間つまり股間に一閃)をプレゼントする










けいすや「やめてぇえええ!やめてよぉお!やめっ…!!!痛い痛い痛い!痛あ!!ああっ!!!…っ………」










後にジュゲマニの撮った映像を見せてもらうと



闇に走る白い閃光がカツヤの股を駆け巡っている






クッソ腹痛いwwwwwwwwwwww












その後フィールドを一階に移す



もちろんここからは隠密行動

皆シーツを被り某教団に扮する



そこで、ふと気付くと

恥辱砂が

風呂おけを水で満たし持っているではないかwwww
なんというMPwwwwwwww



アホか!とその桶を一閃




管理人室の前が水田みたいになりました



ということで、管理人室に侵入を試みる



まず手始めにこの宿の主の象徴であるオヤジの野球帽をシーツの上から被りこなす






と、被ったところでババァ登場




セキュリティが格段に上がってやがる…




婆「何やってるn…!!ちょっとそれおじさんの帽子じゃない!!ちょっと返しなさい!!それ1万円するのよ!!」





ここで反射的に階段へかけ上がる







メガネだけをシーツから出しチラチラと様子を伺った



他の二人はババァの覇気に当てられ、逃げる事すら許されずそのアホ面とデカイ図体を放り出していた



共に闘った仲間を置いて逃げてはテレサ戦士にとって最も恥ずべき行為


帽子を片手に投降する



そんなわけで、反意ながらも敵の汚い罠に屈した俺らは




おばちゃんの制止も省みず戦闘装束で宴会場の片付けた



しかし、何故かおばちゃんに死ぬほどウザがられた




婆「もうホントに良いから(ФДФ)あんたはもう…良いから!!誰!?もう、だから良いって!誰なの!?帰って!!部屋に帰って!!」














いつデレるかとソワソワしてたら

結局ツン要素しかなくとんだシーソーゲームになったので寝ることにした午前6時




そうして僕らの旅は終わった…














9月10日午前7時



1時間だけ寝たとこで目覚め

吐きに行く






喉チンコ溶けたかと思った

(´・ω・`)


クルミ色のローションみたいなのを吐き続けてた




だが、朝飯は食う

白米3杯おかわり




そして朝練へ



中津、エネゴリ、カツヤとダブルスの試合をする






最近、テレビで見た市原隼人のモノマネのモノマネをするも誰も分かってくれなかった










ハッ!ハッ!
俺なら出来る!
ハッ!










一試合保留して昼飯を食う










僕は兼ねてから疑問だった

何故昼飯がこんなに食えないのか


という疑問に遂に答えを見いだした









朝飯食いすぎてるんだわ(´▽`)たぶん












後輩達を待っている間また白装束に身を潜める





幹部達が到着した





その格好を見た後輩達


wwwwまた貴方ですかwwww



みたいな顔しやがる




俺は不死鳥だ










そこから班練習が始まり




練習試合でボコボコにされた




今思えばもう班対抗の試合結果は見えていたのだった







そして夜は更け0次会が始まる




中盤になり0次回延長の号令がかかりテキーラタイムにはいる


宴会ゲーム界のビル=ゲイツこと野良マニが新たなトランプゲームを提案してきた







トランプをふせて配り全員に配り終えたとき掛け声と共にカードを返し


4以下の数字を出した者が飲む



ただし、ジョーカーが場に出た場合は7以下が飲み


ジョーカーが場に2枚出た場合はジョーカー以外全員が飲む


というルール


不正があってはならないので皆にカードが行き渡るまではカードをめくって見てはならない

というプチルールも設けた


















このプチルールが後に大化けするのであった













最初の異変はヒロキのカードに現れた…













つづく














べ、別に火曜日の夜に間に合わないと思って無理矢理投稿したんじゃないんだからねっ!!

良い感じの引きを作っただけよっ!
(>д<)





これがツン萌え
posted by スティーブン at 23:42| 東京 晴れ| Comment(7) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

週間化





ポン!












ポポポポ…





















ポン!!!



いよぉおおおお!!!

(ここで芸者を見ながらご飯をかきこむ)












掴みはおk


どうもお久しぶりです


和製キャラメルボーイこと


スティーブンです



もはや言ったもん勝ちです





さて、10月8日にめでたく
ウチの相方(←イチロー的に)との3周年を迎えまして



其れを記念して



箱根プチ旅行へ行ってきました


ユネッサンという温泉レジャー施設へ行ったのですが


そこへの道程は長く険しかったです



台風の中、バス停にいるにも関わらず伊豆箱根バスにシカトされたり



















それぐらいでした


二人で乗り越えられないことはないです


はい



水着で入れる温泉レジャー施設箱根ユネッサン


なかなかオススメです


変なイメージキャクターは全然可愛くないのですがオススメです


特にオススメの風呂は

ドクターフィッシュのやつです


足だけなんですが電気風呂みたいな感覚でとても病みつきです


楽しかったです




けど、三回目入ろうとしたら




コーヒー落とした後のネルみたいな顔(ネルドリップカフェネタ)されたので自重しました



コーヒー風呂もありました、玄米茶の匂いがしました



そうなんです、コーヒー豆って玄米茶の匂いします

特にアフリカ系の豆は


というわけで



死海よりも塩分濃度が濃く体が浮く風呂では傷が疼くと沙緒莉がもだえてました





というわけで


我がブログ


週間化します
(´▽`)ヤッホ!


毎週火曜日にうpします
(´▽`)ヤッホ!


これでいちいちCheckしなくても良いね
(^^)


まぁ、最近僕のブログチェックしてんのはファッキンアフィリエイト厨の方々だけですが



そんな感じで時々不定期な記事もあるかもですが


基本、火曜日の夜付近に更新で


(´▽`)



じゃあ、何週続くか生暖かい目で見守っててください

(o・v・o)



目標は3週間でえす

(´▽`)



(´▽`)じゃあまた来週〜…



貴様らが生きていたらの話だがな!!

(ФДФ)生きて生きて生き抜けい!
posted by スティーブン at 00:52| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

ノンノ



ブログは生き物













どうも駒の時ことスティーブンです








北海道編、ホント予想を遥かに上回る勢いで伸びてしまいました






いや、勢いはないか…









まぁ、始めた以上完結させます


去年の夏合宿の最終日のブログはまだ携帯の中にあります


あしからず






ではホントに完結です




ハンケチのご用意を
























・僕らはオホーツクの広大さに身を包まれつつ札幌へと急いだ



・レッドアロー号よりも急いだ



・何故ならケツカッチンレベルMAXだったから



・その実、札幌に滞在を許された時間



・1時間



・もないくらいwww



・そしてまたもう一台の車とはぐれる



・もういい!!ラーメン食おう!!



・俺「(やべぇ…ガチで漏れそうだZE…)」



・そう、もちろんウンコ的な意味でだ



・パーキングに停めたと同時にコンビニに急ぐ



・やべぇっす!やべぇっす!



・走ると漏れそうでやんすwwwwww



・ローソンを見つけ悪魔の様に大胆に天使の様に繊細に



・クソッ!wwwwww入ってやがるだと!?wwwwww



・足をトントンして先客をせかす



・やべぇ逆にこの振動wwwwww俺の大ちゃんもいそいそと出てこようとしやがるwwwwww



・先客が出るや否や最短の距離で便座へと着座する



・(´▽`)ようこそ札幌へ



・そんな天からの声が聞こえた気がする



・僕は和式の方が踏ん張れると思うのですが皆さんはどうでしょう?



・そんな事言ってたら後から来た仲間(有さん、ツトム、大恥)と合流



・俺「いやぁ800光年の長旅から帰ってきた気分だわ」



・ツトム「ちょっとそれよく分かんないわ」



・そんな感じで和気あいあいと札幌駅へ向かう



・目標は美味い札幌味噌ラーメンを短い滞在時間内に食うこと



・駅へ着いたところで早速一店見つける



・どさんこ味噌ラーメン「味の時計台」



・キター(゜∀゜)――!!



・すげぇ、ぽいじゃん(`ー´)



・有さん「これさぁ…東京にもあるよ、味の時計台」



・…




・FUCK THE チェーン店!!(ФДФ)



・もう、急ぎのあまり駅の中の観光案内所へ駆け込む



・俺ら「美味しい味噌ラーメン食べさせてくれる店って駅の近くにありますか!?」



・おねーさん「それだと…そうですねー…この駅ビルの地下にかなり老舗のラーメン屋さんがありますね(^^)」



・俺ら「そこや!wwwwww」



・ありがとうございましたと深々とお辞儀をし高速で地下へ



・俺ら「なにここ?wwwwww」



・どこか懐かしさすら感じる…そう…後楽園駅の地下みてぇなところについた(笑)



・ラーメン屋ってこれ?



・えぞっこラ〜麺 (店名)



・wwざけんなババァ!(←案内場のおねーさん。)wwww



・と最低な言葉を吐く俺…ら(笑)



・ここのイチオシが昔ながらの中華そばwwwww



・うめぇ味噌ラーメン食わせろwww



・もうガチで時間がないと最後の手段、駅の反対側の出口を出たところのビルの上にあるラーメン屋が何軒も軒を連ねる「ラーメン共和国」へ



・くそお!!!俺らの負けだぁああ!!←??



・ズダダダと走っていると奇跡的にはぐれた仲間と再会



・今は再会の喜びは良い!ラーメンだ!味噌ラーメンだ!
(炎Д炎)



・8人の大学生がビルのエスカレーターを韋駄天の様にかけ上る



・よし…ついた…ちきしょう!もうあと30分しか…全員で同じ店は無理だ!散れー!!散るんだぁー!!



・俺、有さん、ツトムは兼ねてからの味噌ラーメンを貪るコースに



・そして何故か大智は俺らとは違う店へ



・えーい!汗かいたチャーシューなんぞどうでもいい!!俺らはここに入る!!



・味噌ラーメン屋「さっぽろ大心」



・感想:美味かった


ような気がする、いや美味しかった!…うん



・よし!車戻るぞ!!(笑)



・あ、チャ…大恥…



・電話をかける



・なに?今、塩ラーメン食ってるって?先行ってろ?後から来る?え?なに?氏ね!!



・ミニおっさんを置いて車へ急ぐ



・その途中でお天気ロケ的なのをしていた



・変なキャラと変なおねーさんがいただけだった



・くそっ!時間ロスった!



・駅に入り反対側の出口へ急ぐ



・駅を出たら駐車場までは真っ直ぐそのまま


・ここで電話が



・着信:遠藤大恥



・駐車場の場所?駅出て真っ直ぐだバカタレ!!さっさとしやがれ?置いてくぞ!



・走る俺ら



・途中、変な2m強はあろうかという外人に見下される



・車に到着



・しかし大恥はいない…



・ガチで時間がヤバくイラつく面々



・氏ねだの、保存食だの、さっきラーメンにのってただの、ある事ない事を暴言と共に吐き捨てる



・まだ来なそうだしと言うことで僕は少しコンビニへ



・他の面子に何か欲しいものはあるかと聞いたら、有さん「じゃあコーヒーお願い。無糖のやつ」とお金を渡される



・ここで俺は軍ちゃんの言葉を思い出す



・軍「ススキノでBANG!BANG!BANG!」



・違った…



・軍「あれだよ?車運転してくれる人には労いや感謝を込めて缶コーヒーの1本くらい買わなきゃね」



・俺はウケ狙いで貰った金でドッグフードを買う考えが一瞬頭を過ったが友への感謝、軍ちゃんの言葉がそれを払拭した



・コンビニに着くとそこには十数種類のコーヒーが…有さんから何々を買ってこいとは言われていない。しかし、なんて事はない



・4年間共に大学で過ごしてきた仲間、その好みくらいとうに分かっている



・有さんなら今一番飲みたいのは温かいブラックこれしかない



・このBOSSのデカイ缶のブラックで決まりだな



・俺「有さん買ってきたよ!あ、はい。貰った金使わなかったわ。」



・買ってきた有さんの求めていたコーヒーを渡す



・有さん「熱っ!!ww」



・え?



・有さん「冷たい方が良かっ…(ボソッ)」



・次の瞬間僕は、鷲巣巌の様にぐにゃぐにゃになる



・有さん「そしてブラックじゃなくてミルクが(ry」



・これが俺らの4年間



・ね、息ぴったりでしょ?



・と、一茶番を流したところでチャーシューから電話



・ゴメン…反対側の出口ずっと行ってた…



・(´ω`)氏ねだお



・20分も遅れてやっと車に辿りつく豚野郎



・怒りたいところだが尋常じゃない量の汗を流し隣にいるwwwwww



・とりあえず拭けやそのダシwwwwww



・そんな彼を見ていたら怒る気も失せた



・聞くところによると彼は駅を突っ切らずにそのままラーメン屋を出て真っ直ぐに行ってしまい、気付いたら時計台みたいなのがあって間違いだと気付いたそうな



・アホだな…てか待てよ…時計台?それお前、札幌市時計台じゃねーかwwwwww 何一人で観光してんだよwwwwwバカタレwwwww



・やっぱり叩かれる大智くんなのでした



・そうしてレンタカーを返し千歳空港へと迎う



・レンタカー屋のテレビで変なお天気キャスターが変なキャラと札幌駅広場で天気予報を発表してたのは良い思い出



・荷物を預けお土産を買う



・沙緒莉がツトムに生キャラメルを買ってきてと頼んでいた約束を彼はちゃんと覚えていた



・でも最後まで「何故、俺が?」と声を荒げていた



・ウェアを貸してくれた玉井くんの分を含めお土産を買う



・一部の人達は「じゃがぽっくる」がどうのこうのと変な呪文を唱えていた



・聞くところによるとそれは呪文ではなくお土産らしい



・生キャラメルよりないじゃがポックル



・気になる…



・そうして搭乗口のロビーで親父の事を思い出し間に合わせで鮭トバと貝柱を買って帰る(結果、大好評だった)



・懸念していた偏頭痛もなしで飛行機は無事離陸した



・東京に着くと、これからはこうして皆でアホな事出来る機会はないんだろうなと少し寂しい思いがあった



・大学入学当初から付き合ってきた仲間達



・新入生ガイダンスの時に高校一緒だったのに名前忘れてて微妙な空気になって申し訳ない気持ちをガムに乗せあげようとしたら断られ気付いたらサークルもクラスも一緒で
気付けば誰よりも付き合いが長かった
最も笑わされ想いを共にした男


ツトム
(ガムを断られた理由は当時、差し歯だったため。今では無限にガムを噛める歯になっている)



・入学初めての授業で同じ班になり次の英語の授業で後ろに座ってたので話かけたらめちゃくちゃ眼が怖かった。(殺人鬼を殺しそうな眼をしていた)

今ではグループ一面倒見が良くもあり、グループ一のまとめ役兼
放火キャラ

有さん
(最近聞いた話によると確率統計で会った時の僕に対する第一印象は最悪に近かったららしい)



・ツトムが授業で同じ班になり昼休みに「(昼飯が食える)良いとこ知ってるから」と連れてこられたのは高架下の汚ねえ立ち食いそば屋
ガンツを未だに借りパクされ
同時に俺もPS2の車の教習のソフトを借りパクしてる仲

カトゥー
(今までの旅行は全て断わっていた。根っからの草食ヒゲ野郎)



・初めての出会いは大学の喫煙所で普通に最初からタメ口をきいていた。
同じAB型で服の事を「ふ↓く↑」と発音する山梨っ子であり、自分の情報は仲間内にも漏らさないグループ壱のゴルゴ13

モッチー



・隔週であった土曜日の授業、測量実習の帰り名簿を見てたら

「これ俺」と自分の名前を差し
下の名前の「宙明」の読み方を聞くと
「え?読めないの?wwwww」と返されぶっ殺したくなったのは最悪の思い出


イケ


・モッチーととても仲がよくゲイなのでは?との噂があり
部屋に遊びに行ったときになんか臭いとバカにしていたら次に遊びに行ったとき6畳しかない部屋に20畳用の消臭元が置いてあった。でも、やっぱり臭かった。
クラーケンこと

リョウ
(今では一緒に遊んだ思い出の部屋を取っ払い"可愛い"彼女の部屋に同棲だか寄生している)



・今回の旅行にはいなかったが

もっとも寡黙でもっともシャイな奴

酒を飲むと誕生日飲みの主役である誕生日を迎えた人間に根性焼きをしようとする一面も
俺の古畑任三郎のモノマネが大好きで
家が一番近く
帰りになにかと武蔵小山やら大岡山やらで遊んだ

玉井くん

(ごめん。ウェア借りたお礼に買ってきたお土産気付いたら家族に食われてた…)



・1年の夏休みにあった測量実習の合宿で気付いたらトランプに混ざっていて

気付いたら夏休み明けに当たり前のように俺らのグループに溶け込んでた

多摩キャンの方の吹奏楽部に入っていて
同じ部の娘に恋をし破れた男


大智
(ミリオンヘアーどう?)


・そんな共に思い出を育み、同じ時を過ごした良き仲間



・すぐに別れるのは寂しかったし腹も減ってたので皆で飯でも食わないかと誘った



・誘いにのってくれた人



・ツトム&有さん



・うをぃ!他の奴らwwwwww



・まあ、そんな広いところも空いてなかったし丁度良い人数だったね(笑)



・空港のカレー屋に入り一番食いたかったカレー(何かは忘れた)がもう無くなっていて一番安いポークカレーを頼んでいた



・ツトムは大盛りを頼んでいた



・注文してから光の速度で出てくるカレー



・しかし、死ぬほど美味い…



・今回の旅の思い出、今までの事をカレーを食べながら談笑した



・談笑している中でカレーが美味しい訳が少しだけ分かった気がする



・そして、終電近くなり各々帰路へ着いた…



・別れ際ツトムは言った



・努「おっぱいバレー、じゃなくてまた明日」



・そう、翌日はサークルの追いコンだったのだ



・こうして北海道遠征は幕を閉じたのであった




・後日談なのだが追いコンの会場だったHABにて同じ研究室のイケメンがバイトで入っていたらしい



・最近になって言われて辱められました
posted by スティーブン at 00:45| 東京 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

カムイ



下皿が満タンやでぇ、玉抜いてぇな














というわけでいよいよ完結です!
( ̄ω ̄)/



気づけば、もう3ヵ月も前なんですね…


北海道、また行きたいなぁ

というわけでどぞ



・朝目覚めるとやっぱり積雪やべぇ



・翌日もまた質素な食事


・宿のねーちゃん(捏造


・親父ハイテンション


・ニッカ工場について熱く語る


・一同「(んな、とこ行くかwwバカタレwwww)」


・我らがコテージ「ジャムガーデン」に別れを告げる


・さらば「くっちゃん」


・余市へ向かう


・運転はもちろん「土木の機関車ジーザス」ことツトムくん


・安全なんだか抜けてるんだか…


・まぁ怖いわこの人の運転、なんかしらんけど(笑)


・一同の旅路は順調と思いきやブレーキを踏んだ次の瞬間


・天井に積もってた雪がフロントガラスに殴り込む


・一同「ぎゃああああああああああwwwwww」


・マジで視界0


・なんとか窓から手を伸ばししのぐも幾度となく襲撃される


・やがてボンネットに積もる雪


・走行する風で今度はきゃつらが猛威を振るう


・すごいスピードでボンネットを離陸する雪達


・ボンネットの雪「ちょっくら東京さ行ってくるわ(ギュンッ!!)」


・悪夢の様な旅路を終えようやく余市へ到着


・ニッカ工場視認しますたwwwwww


・一同「死ねるwwwwww」


・車を停めニッカ工場を一瞬みて通りすぎる


・なにやら観光スポット的な建物が見える


・余市宇宙記念館(スペース童夢)どーん!


・wwwwww


・ただいま休館中


・なんじゃこれwwwwww


・とりあえずその周りにあるオブジェが異常にシュールだった


・しょうがないので戻って飯を食うことに


・ウメハラがぁ〜!捕まえてぇ〜(ry


・入った海鮮定食屋の値段が微妙(貧乏でサーセン)


・めちゃめちゃ悩んだ挙げ句、ホタテ丼


・整理番号入りのレシートをもらい席に着座する


・しばらくすると「21番でお待ちのお客さまぁあ〜…」


・ババァの独特な声で一同笑いをこらえ肩を揺らす


・よく聴くとwww若本規夫(セルとか、すべらない話の冒頭のナレーションする声優)ボイスwwwwww


・侮れんな北海道


・僕のホタテ丼を持ってきたのはそのババァじゃなかった、残念


・いただきます(トリコ風に)


・!!


・ゲロうまっ!!(ФДФ)


・この北海道が産み出した肉厚のホタテ!肉厚であるにも関わらずそれを感じさせない柔らかさ!芳醇な甘味!何ものにも例えられぬこの唯一無二の食感に絡む濃厚なイクラ…そして、決して主張することはないが絶妙なクッションをおいてくれる刻み海苔…


なんちゅう…なんちゅうもんを…食うしてくれたんや…山岡はん…


・死ぬほど美味しかったです


・やっと、北海道らしい美味しい食べ物を食べられたよ…


・宿のねーちゃん「宿ではろくなもの食べさせられなかったですものねぇ…すいませんねぇホントに(幻聴&捏造)」


・だーい満足の飯を食い一同は小樽へ


・ニ台の車は、はぐれる運命にあった


・紆余曲折を経て合流でき、やっと見つけたパーキング


・そんな僕らは小樽を散策しようと街へ繰り出したわけで…


・大通りに出る道を歩いてるとタクシーのおっさんが休憩してたわけで…


・おっさん「えー?何、君達?旅行?(^^)」


・気づけば完全におっさんペースなわけで…


・おっさん(竹田さん)「じゃあさこうしようよ、もうウチのタクシー貸し切りにしてくれたら色んなとこ案内するからさ!ね、そうしよう!じゃあ、この人数だと俺のタクシー乗れないから、もう一人呼ぶわ。さっき、あいつそこ走ってたからなぁ、すぐ来ると思うよ」


・正直レンタカーしてんのにタクシー乗るとか意味不明でした(笑)


・竹田さん電話にて、さっさと来い的な事を言っている


・しばらくするともう一台タクシーが


・軍ちゃん登場(後のネタ)


・竹田「じゃあ今日はもう色んなとこ連れてってあげるから!その代わり一つお願いがあるんだけど例えば一人2000円とか2500円頂くよって事だけお願いね」


・一同「(まぁ、そのくらいなら良いか)」


・竹田「よし!早速行こう!最初はじゃあ地球って丸いんだなぁ!って事がわかるとこ連れてってあげる!もう、人生観変わるんだから!」


・各々、タクシーに乗り込む


・俺、ツトム、大恥、カトゥで、なんかタクシー会社も違う今のところ大人しい印象を受ける軍ちゃんのタクシーに乗り込む


・俺ら「なんか急に呼び出されて大変ですね(笑)」


・軍ちゃん「そうね(笑)昨日もあいつと飲んでたからね、昔からの知り合いだから」


・すごく良い人


・何やら、目的地に着いたよう


・寂れた遊園地を上がったとこにその岬はあった


・確かに綺麗


・すると竹田さん、色々土地の説明をしてくれる


・竹田「じゃあさカメラ貸して!みんな撮るからさ!」


・なんか献身的だなぁ


・軍ちゃん「あっちのほうに見える土地が増毛(ましけ)。髪の毛で悩んでる人いたらあっちにお祈りしときな(笑)」


・大恥くん!早くお祈りして!的な雰囲気になる


・大智は北海道民も認めるハゲキャラになる


・その後ひたすら薄毛でいじられるのであった


・と、次のスポットに行く前に竹田さん「じゃあ、なんか最後にお金っていうのもなんだからさ。ここで済ませちゃおうか、約束だけね、うん」


・竹田「じゃあ、こんだけすごいとこいっぱい連れていくし普通なら絶対行けないような場所にもいっぱい連れていくからさ、一人3000円払えば時間まで連れましてあげるから(^^)(胡麻スリスリ)」


・一同「!?」


・一同「(最初、3000円は越えない的な事言ってたよな?…)」


・しかし、僕ら全員チキン(笑)


・3000円ポッキリ払わせて頂きました(笑)


・もうこっからは全力で楽しまなきゃ損な感じになる


・というわけで次に行ったのが「タダでトドが見えるスポット」


・俺はてっきりアメリカ西海岸のオットセイよろしく的な感じで野生のトドが大量にいる所に連れてってもらえるのかと思っていたら


・岬のすぐ近くに水族館があるのだがその水族館の屋外水槽のトドを高台から観るというものだった


・テラシュール(笑)


・軍ちゃん「な!?デカイだろ?あの、オスのトド!あいつはオス一頭だけだから、もうハーレムだね!うらやましいだろ!?で、あいつがだいたい全長2M半くらいあって体重が300…ペラペラ…」


・謎に誇らしげだが憎めない奴www


・そこでも軍ちゃんの知識を聞き写真をパシャリ


・正直、軍ちゃんの無駄のないトークには3000円の価値があると思った


・いや、やっぱ無駄しかないトークだった


・そして、次は小樽の街がパノラマビューで一望出来る秘密のスポットへ向かった


・向かっていたはずが前を走っていた竹田カーがお土産屋へ向かう


・軍ちゃんカーの面々「??」


・とりあえず降りると竹田カーの面々もなんかよくわからない内にこうなったらしい

(´・ω・`)


・あらかた竹田のオッサンに、そそのかされたのだろう


・案の定、土産屋とグルらしい


・カニやらウニやら安いらしいが別に買わないからなぁ


・店のオヤジ「これ(タラバガニの足をくれる)」


・でけーwwwwww


・ツトム「これだよ!このカニだよ!」


・宿のねーちゃん「すいませんねぇ。毛むくじゃらのちっちゃいカニしか出せなくて。」(捏


・ツトムが研究室の院生に似てる人がいるとかほざいてるけどシカトする


・土産屋を出て目的のパノラミックビューへ


・しかし、これまた寄り道をする


・北海道ワインの工房へ


・軍ちゃんが北海道ワインについて熱く語り始める


・ソムリエの田崎信也が推奨するほどのものらしい


・軍ちゃん「ソムリエの田崎知ってる?あの頭がテンパっちゃってる人。

(助手席の大智を見て)

あ、そうそうこんな感じ。」


・ここからハイパー軍ちゃんタイム


・軍ちゃん「みんな、お酒は強い?まぁ、弱くても楽しめれば良いよね。足しなむ程度で良いんだよ。女の子と飲みに言った時に全く飲めませんつって飲まないのはシラケるでしょ?飲み過ぎてもアソコがシラケるけどね(笑)でも、ホントに。女の子と飲むときはペースを合わせて、女の子のグラスが空になったら

次、何飲む?って、聞けるぐらいじゃないとね。

お酒が入れば色々楽しい話もできるしね。

アルコールに飲まれたらダメ



アルコールは一つのコミュニケーションの道具だからね








そう







お酒はツール」
















・名言「お酒はツール」


・その次の瞬間「すすきのでバンバンバン!(ハンドルを離して女を抱くジェスチャー)」という名挙動も出た


・ワイン工房で一般旅行者にツアーガイドの如くワインの説明を始める軍ちゃん


・なんちゃらとかいう白ブドウのソフト美味しかった


・パノラミックビュースポットに着く


・なんら山道で車を止める


・僕達「??」


・なんという事でしょう


・匠達は、おもむろにトランクからスコップを取り出し脇の雪丘に階段を造り出したではないですか


・この雪丘の上にあるようです


・そこはまさに白銀の世界


・素晴らしかった


・ここでもやはり写真を撮ってくれる感じ


・そうして僕らは色々なところに連れていってもらった


・最後に旅の思い出の品を買うべきとガラス細工の店へ


・ガラス工房「ジョワジョワ」


・入ってしばらくすると有さんが念で売り物のストラップを破壊し始めた


・その店のキャラクターと思しきペンギンなかなかどうして


・俺「これ店長が考えたんですか?」


・店長「いや…これは企画屋さんが…(ばつの悪そうな顔で)」


・wwwwww


・ペンギン「たくさんたくさーん買って欲しいペン」


・僕らはまんまと皆お揃いのストラップを買った(笑)


・池田が変な犬の置物を買ってたのには吹いたwwwwww


・センスやべぇwwwwww


・そうして僕らは軍ちゃんと竹田のオッサン達に別れを告げ一同

札幌へ














つづく
posted by スティーブン at 09:26| 東京 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

オットセイ





やっぱり大智はトイレ以外で吐いてたらしい





「大」いなる「智」



とは正に名ばかりで






「大恥」に改名した方がよさそうだ
















そんな、友の罵りから入る久しぶりのブログ


これにて、北海道篇を完結させ新たなステージに付きたいと思います





では、まず2日目をお得意の箇条書きでどうぞ!!







・朝起きるとさすが雪国もう50センチほど積雪している


・朝飯を食いにいく


・亮がいないような気もするが気のせいだろう


・朝食、誠に質素ww(ダブリューダブリュー)


・パンと気持ちほどの目玉焼きとハム…わしゃ、囚人か!


・宿のねーちゃん「すみませんねぇ…ろくなもの用意出来なくて」(捏造)


・せめても、と珈琲をお代わりする


・宿のねーちゃん「ろくでもない珈琲だけは無限にでますんでね…お代わりどうぞ」(捏造)


・帰りしな、宿の親父に短パンでコテージから食堂に来た事に対しキチガイ扱いされる


・オヤジ「雪山舐めてたろ?(笑)」


・雪山育ちの俺は何故かここで対抗意識が芽生え(笑)反論


・俺「いや、俺雪山育ちな↓ん↓で↑」


・まぁ、正直足元クソさみぃww


・オヤジ「どこの山だ!?え?」


・俺「フランスのジュラっす(決まったぜ☆)」


・オヤジ「!!」


・オヤジ「ホントかー!?食堂にいた娘いるだろ?あいつフランス語勉強しててよー!ちょくちょくフランスにも行ってるんだよ!ちょっと呼んでくるから(ry」


・(´Д`)ウボァー!めんどくせぇ(笑)


・その後オヤジに捕まり俺だけ拘束された


・2日目の山の雪はほぼパウダーだった


・その前にお揃いのネックウォーマー購入


・温かすww


・雪がホント、もう…小麦粉みたい!


・新天地開拓のため
有さん、ツトム、池田、俺でリフトを隔てた隣のコースへ移る


・池田はぐれる×2回


・ツトム、俺「もう良いよ!滑ってる内に見つかるから行っちゃおうぜ」


・有さん「ダメだよ!皆で折角来たんだからさぁ!!」


・俺「ホントだよ!てめえ何こいてんだよ!!」


・ツトム「え?あ、はい…ゴメンなさい…」


・池田と合流でき、ちょうど腹が減ったので飯でも食うかという空気


・ツトム「じゃあ、俺ラーメンとかカレーとか食べたいからあそこが良い!(俺らの来た方のコースにある食堂を指す)」


・俺「何言ってんだよ!!飯食うなら折角皆で来たんだからさぁ!!隣のコースの奴らと(ry」


・ツトム「いや、あっちの食堂なんか気取ってて、カレーとかラーメンが無さそう…」


・有さん、俺「んなわけねーだろ!!ww(ダブリューダブリュー)」



















・んなわけあったぁー!!!!wwwwww


・小洒落た定食しかねぇ(笑)


・ツトム「だから言っただろ?サークルで行ったときそうだったんだよ…」


・先言えwwwwサーセンwwwwww


・ここで美味しんぼネタ


・山岡はん…なんちゅう…なんちゅうもんを食わしてくれたんや!!


・ああいう漫画読んだ後、ご飯食べると美味しいよね


・ワンピースのギンが飯食ってるときのシーンなんかもう…チャーハン系全部美味くなるわ


・ツトム、リフト券無くす


・ツトム「さっきのレストランだ…」


・一人登山を始める


・何故か皆、彼の帰還を待たずしてリフトへ乗り込むwwww


・未来で待っててぇー!!!


・30分ほどたって無事合流


・ハイパーボードパークタイム


・俺、ハイパー打撲タイム


・幾度となく地球とガチンコ


・地球投げで意識がフライ


・何か時系列的にこのエピソード間違ってる気がする


・宿へ戻ると宿の親父がワケわからんくらいハイテンション


・松阪がどうとか、昨日泊まった客と飲みすぎたとか


・口はアホの様に下品だが憎めない親父


・その夜、夕食にカニが出た


・カニ味噌美味い


・ツトム「俺別に好きじゃないわ」


・風情の分からんやつめ


・ツトム「カニってこんな食いにくいのかよ…」


・毛ガニですからね…風情を楽しむんですよ←??


・あの大きくて身がデン!としてるのはたらば蟹だよと教えてあげると


・ツトム「そうなんだ…毛ガニ嫌いだわ」


・宿のねーちゃん「すいませんねぇ…ろくなもの出せなくて」(捏造)


・夕食後は皆でお風呂へ


・大浴場で皆と語る


・謎に浴槽の中のお湯の流れについて語り始める俺


・俺「流体研ですから」


・するとそれに呼応するように風呂から出て全裸で仁王立ちし山を見据えるオヤジ


・…wwwwww


・お風呂の後はもちろん珈琲牛乳


・外で濡れたタオル、ブン回して凶器を作ろうとする


・少しだけ硬い


・コテージに着くなりベッドで横になる


・ウトウトしてると皆さんもうおっ始めてる


・ツマミ系が壊滅しとる…


・モッチを睨む


・いやいやいや(笑)オ↓レ↑じゃないよ


・ジグソウのゲームみたいなのさせられる(雪原に放り投げた靴下を探す)


・ストーブ神wwww


・池田が邪神と化す


・殺意の波動に包まれる


・最後は寝るために離脱


・丸3L空けよったwwwwww


・そこで意識の扉が閉じる…
















はい…3日目も書きまーす


つづきまーす☆


完結まだしませーん☆
posted by スティーブン at 09:03| 東京 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

ママハハ



つづき







気持ちよく風呂に入っていると



サウナから真っ赤な外人が出てきて






悪魔かサタンかと思った










そんな感じで

肩を小刻みに揺らしつつ、お風呂を満喫した










身を清めた後はコンビニへ行き






アイスとお摘まみを買った


お酒もこの時、買ったんだっけ?


焼酎、ビール、日本酒、ニッカ







どんな所でも酒を飲んで騒ごうとする




それが学生





それが青春













そんな言葉とは裏腹に



厳かに始まる飲み










いつもの乾杯ルールと思いきやとても静かなスタートだった




何がきっかけか忘れたが

カトゥーが上裸で飲んだところで







ババ抜きで飲むことに
















これがなかなかどうして熱い(´▽`)













ババを2枚に増やし(ババのペアは消えないルール)
さらに白熱する


ダブルババは地獄




結果、大智がグロッキーになり


果ては


熱くなった身体を外の雪で冷やす事に











そして案の定





この人は脱ぎました














否、この人ら















ツトム&亮














サイモン&ガーファンクル以来の名ペア











完全な脱ぎキャラ定着です

















ツトムは脱ぐから撮っててとアルティメットな変態であった


ひとしきり、全裸で雪原を暴れまわったあと

ドクターヒルルク(知らない人はワンピース読んでワンピース)よろしく的なポーズをとり

ショーを終えた




これは内緒なのだが


外が暗くてほぼ何も撮れてませんでした
(´▽`)








亮はストーリー仕立て(内容はない)で進行した



部屋でバッと脱ぎ


二階の手すりにひとしきりぶら下がったところで外に出て雪にダイブ






もちろんそんなショーなど一切関係なく



ただただ人を雪原という監獄に閉じ込める事が最初からの目的であった


人が外にいればバルコニーの窓の鍵を閉め満悦の笑みを浮かべる




そう、Mr.サディスティックデーモン



有さん











そんなごたごたの中で

ツトムくんのカメラが半壊した

















不謹慎だが、実に面白かったwwww












ボタンが効かないよ!ボタンがぁあ!

あぁぁあああ!





という無情な叫びがニセコのコテージに

こだました







その後は乾杯ルールで酒を空け



恒例の行事

人間キャンパス加藤亮

今回は有さんの

額に「魚」と書くセンスが光った


顏だけでは飽きたらず臀部(でんぶ)にまでらく書きをする始末


彼の尻にはドラえもんが姿を現した





次に面々は池田の服を謎の換気用プロペラにぶちこみ回転させ



それに逆上した池田とモッチーの夢の対決をふすまの隙間から観ていた





観ていると、これまた有さんが池田を思いっきり押しモッチーに激突させてるではないか






真の黒幕を見たところで僕達は寝た












そういえば大智がトイレ以外で吐いたとか吐いてないとか…





むにゃむにゃ…
posted by スティーブン at 17:13| 東京 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

ホロケウ



前回のおさらい


ハッシュドポテトVSおにぎり

さぁ!!どっちが主食であると主張するのか!?


そして、マックの強気な価格設定はいかに!?


















寝てる間に


いよいよ都道府県最北端

唯一の道である北海道上空に差し掛かる



新千歳空港の滑走路が見え





降り立ったぁ!














はい、来ました
















謎の偏頭痛…







マジで頭割れそうなんですけど…



('A`)←リアルでこんな顏になってた








脳内出血でもしてそれが気圧の変化に伴い偏頭痛を起こしてるのか?



それとも…










俺の中に流れる血がこの地のカムイ達と同調することによるハーモニクスの影響での神学への一歩を踏み出したというのか?






















ならば貴様らに見せてやろう
このホロケウの血を引く私の真の姿を!




これが


私の真の力…







ああ…本当に頭痛い


お医者さん呼んでぇ…

















無情にも僕の心の叫びは痛みを伴いながら未だ僕の脳内を出ないでいた















しかし、北海道さみー












マジなちー








※初めての北海道です













飛行機と空港を繋ぐ通路がすでに寒かった






テクテク歩き、預けた荷物をチョウザメ(なんか荷物受け取り場にでっかい水槽があって中を魚が泳いでるんです)を観ながら取る










頭痛もこの北海道の大自然が産み出したであろうそれを観賞してる内に癒されていきましたとさ


癒された事によりテンションが上がってきたので空港の外に出てみる














さみー


















sammy
















(´▽`)これが北海道☆




いやぁ、感無量











暫くするとレンタカーをレンタルする場所まで連れてってくれる車が来たので

それに乗る












はい、着きました


















全8人で2台借りたのですが内運転できる人







4人












(´▽`)















しかし、2+2:2+2でごく自然にちょうどよく別れた





































ちょうど良くはなかった






















我が乗る車のメンツ



ツトム(免許有り)

池田(免許有り、ゆとり)

大智(チビ、ぽっちゃり、ハゲ、その上免許無し)


俺(スタイリッシュに無免許)












ツトム「いやぁ〜(笑)俺運転するの超久しぶりだわぁ〜(笑)いやぁ〜大丈夫、大丈夫(笑)なんとかなるさ(笑)」
















((;゜Д゜))















そこに間髪入れず














池田「マジでぇ〜?(笑)俺もなんだけど(笑)」




















((<(TДT)>))


















しかし、免許を持たない後部座席の僕らはただただ運命という名の濁流に飲まれる他に道はなかったのだ…この北海道という広大な地にて…



いつかは言ってみたいものだ…

















ライセンスがある!
(Ф+ーФ)












と…


(駒宮隆男自伝「七転八倒また一倒」より抜粋)






そんなわけで案の定、意味不明の急発進(ツトム曰くそういう車なんだよ)でレンタカー屋を後にした僕らは目指すニセコへ車輪を回した











僕は寝た

















寝る前に思った


















そういえばツトムくんも寝てない…


そんな彼が運転…













う〜ん…

















デンジャラス☆デンジャラス




















zzZZ
















気付けばニセコの目的地周辺のローソンにいた



やっぱり頭痛は痛く鼻から鼻血が出そうな勢いだった





皆飯を買っていたので俺も唐揚げ弁当を買った




ここからハイパーくしゃみ鼻水タイム















何?俺は?

細菌散布マシーン?

Mr.一人感染列島?



1回だと良い噂で、(中略)5回連続でくしゃみしたら風邪引いてるんだよwwww


とかそういうレベルじゃない…軽く12回くらいは連続でくしゃみが…






え?病院行かなきゃ





おウチ帰らなきゃ

















そんな考えが過るも


もはや、どうしようもない

これぞ青春



宿へ向かう













迷う













なんやここ…まるで雪の迷宮(ラビリンス)や!!

















2度目の行き止まりで俺らは

積もった雪をソリでかけぬける2人の座敷わらしを見てしまった













ツトム「こんにちわ!(´ω`)」



















妖怪に対しても全く物怖じしない態度













後の 地獄先生 である

















そんな探し求めていた宿は通り過ぎてた系で

やっとの思いで着いた


















ジャムガーデン



ここが我が城です



















今回は盛大に騒ぐという事でコテージを借りた模様です










この2階建ての建物が2日間我らの手中に…













チェックインのため宿のおばちゃんにご挨拶



感じの良いお兄ちゃんと


もの静かな姉ちゃん

(後にツトムくんと僕の間だけで訳のわからんキャラに設定される)

も、いて

ニセコにウェルカムと言わんばかりの歓迎だった











早速テンション上がった僕らは身支度を整え雪山へ向かった




テンションが上がり過ぎて

どうも土影です

と言わんばかりに後部座席をウンコみたいな土まみれにしたのはご愛敬だ
















いやぁにしても、スノボーなちー















なるべく転けないように頑張った俺




有さんとかツトムは

今季何度か行ってるので無駄にクルクル回ろうとしていた



大智は一昨年スノボデビューしてそれっきりだったのでまるでダメ夫



カトゥーは初めてらしいがすでに大智より上を行っていた


リョウは無駄に脚が長くて嫌だ


モッチは一人だけショートスキーでボーゲンしてた



そんなこんなであっちゅーまに時間になり


飯の時間に…




ジャムガーデンの飯、美味っ!





初日何食ったか忘れたけど(笑)






飯を食ったあと


僕らはいよいよ本格的に














寝る














起きた後はもちろん
お風呂





温泉行きました





あー気持ちいい




















つづく
posted by スティーブン at 23:30| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

エキロロアン




カムチャッカ!!

(ФДФ)














どうも、アイヌ民族の最後の砦


駒宮です








この度、卒業旅行で北海道に行ったのでそれについて書こう…









カムチャッカ!!

(ФДФ)












数ヶ月ぶりに執筆するのでちょっと書き方を忘れてる感が否めなムチャッカ!!

(ФДФ)
















まぁ、言うとりますけど


















前日に中大の卒業式でサークルの飲みが夜まであったので


僕とツトムくんは徹夜で朝の羽田へ向かう事にお互い起きてるか確認し合おうということで定時に連絡をとる約束をし一先ず別れる










その前に俺は、深夜1時半に玉井くんにウェアを借りに半年振りくらいにチャリに乗り武蔵小山へ



やっぱ、チャリの乗り方って忘れないものね






すごいね、人体












まぁ、言うとりますけど












まだ玉井くんが着かないということでコンビニでパチョンコ雑誌やら週刊誌を立ち読みし時間を潰す








バイト上がりの玉井くんが現れる



ゴーグル、グローブまで付けたセットが入ったバッグを授かる











立派なバッグです











このまま解散も味気ないので飯を食いに@深夜2:00






期末テスト振りなので会話に華が咲くこと咲くこと









そして僕は飯をおごってもらい帰路へたつ

(注:飯は玉井くんが給料入ったからおごってくれたんです。

僕はたかってません。
あやかっただけです

誤解のないように)







家につきゴソゴソと準備をする




ゴソゴソしすぎて起こしてしまった妹に謎に

「楽しそうで何より」

と、諭されるシーンもありつつ


無事、準備を終え



約束通り朝4:30にツトムくんに起きてるか確認のためのラブコールをする




謎のテンションで電話に出てくるツトムくん


安否を確認したのでさっさと切る






その1時間後に


ツトム「起きてますこと?」



メールが来る












そんな仲でやっとりますけども











そろそろ僕も出る時間かなと


家を出る




















早すぎました


羽田に一番乗りです















お金を下ろすために郵貯のATMへ向かうも7:00からで10分ほど待つことに





初めてATMが自動で起動するとこみました




そうこうする内に有さんから

「ウチの母親が大量におにぎり作って持ってくから食べてよ(^^)」
的なメールが来たので
合流したツトムくんとカトゥーにその旨を伝えおかず探しに出る



ここで何故かカトゥーは本屋で本買いたいとわけの分からん事をほざきだす始末


本屋組とおかず組で別れる






変なコンビニみたいなとこで散々食材にツッコミを入れた後、147円のお茶だけを買う




一人本屋組のカトゥーが早々に引き上げてきていたのには吹いた(笑)










加えてこの言葉










カ「やっぱ本重くなるから良いや」














う〜ん…シャコタンマジック!!(ФДФ)












おかず組はマックでシャカシャカチキン買えば良いということになりマックへ向かう


しかし、ここでツトムくんが

「でも、朝って100円マック違うやつじゃなかったっけ?」



というので噛ませ犬的な意味で先に買わせる




気付けば彼は170円を払いその手にハッシュドポテトを持っていた













おにぎりのおかずにハッシュドポテトって…










僕は内心そう思った



いや、逆におにぎりがおかずなのかもしれない…



しかし、ある一つの事を俺は突っ込まずにはいられなかった
























それ、お茶より高くね?























( ゜Д゜)




















お茶より高ぇじゃねーか!!














彼の怒りとも悲しみとも言えない叫びがまだ人の疎らな朝の羽田に小さくこだました























―完―






























そんな僕らはなんやかんやしてる内に先にロビーにいる有さん達の元へ向かった














無事合流し

ツトムくんはチケットを発券しに行った




その隙を逃さず僕はおにぎり…じゃなくて有さんの元へ向かった











有さんマザーが握ってくれたおにぎり












ゆかり味と鮭ワカメ味の二種類があった


































もう味付いてたぁあーーー(笑)

(´▽`)おかずいらなかったぁあー!!












そして、僕はゆかりとやらが苦手なので迷わず鮭ワカメ
(飯を酸っぱいもので食べるという発想が俺には分からん。寿司?飯が酸っぱいからおk)













あー美味しい












因みに100%くらいの確率でツトムくんもゆかりは苦手だろうなと思いながら僕は


遠慮を知らないタンザニアの子供よろしく的な感じで鮭ワカメおにぎりを何個も頬張った












あー美味しい

















そうして














手荷物検査






マイダーツセットで引っ掛かるツトムを見る有さんの目が本当に


他人のウンコを見るかの如く冷たくて


一人で肩を揺らしてました


マイダーツが出てきた瞬間も相当でしたが(笑)




その後


マイダーツ如きで止めてくれるな


と吠えるツトムくん





きっと、その他の人の胸の内はこうだろう












どうしてマイダーちゅなんだ?















ただ一人池田くんは


池「確かにおかしくね?ダーツなんかで止められるとか」


と、一緒になって反論していた

















黙 れ ゆ と り


















そうこうする間に搭乗し、いよいよ飛行機の中へ




飛行機初体験のツトムくんとカトゥーに

述べ50回以上は飛行機に乗っているプロの僕が

離陸時に加わるGの凄さを顏を使って表現してあげる



トイストーリーのウッディさながらの顏













(((;゜Д゜)))やべぇなそれは…


















アホみたいに長い滑走路争奪の旅を終え


いよいよ俺らは東京をテイクオフ













キュィイイイイン…















キーーーン!!













ドギュァアアアアアア!!!!



















はい、飛びました




















俺は裏に行って戻ってきたCAの人がバカボンのパパの格好で出てこないか密かに期待していました















でも、眠かったので寝ました

















いやぁあ…まるで雲の上にいるみたいだ…
















まさか、あんな事になるとはこの時はまだ何も考えていなかった…















つづく
posted by スティーブン at 13:54| 東京 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする